言葉は、良くも悪くも相談者さんの心に残る
- 虹月 cona
- 2022年10月31日
- 読了時間: 2分
1日に何人もの相談者さんを鑑定するようになると、誰に何を話したか?
そのすべてを覚えていることは、普通はムリでしょう。
conaは、特に、相談者さんが「ありがとうございました」といって帰られたら、即刻忘れてしまします。
これは、conaの自衛手段の一つでもあります。
この件については、またの機会にお話ししますね。
何度もリピートされる相談者さんのことはぼんやりと覚えていることでしょう。
顔を見れば、前回の鑑定内容を思い出すかもしれませんね。
それは、頻繁にリピートされたから、覚えているんです。
でも、数か月空けてリピートされた相談者さんのこと。詳細におぼえていますか?
鑑定内容、覚えていますか?
たぶん、メモでも取っていなければ無理でしょう。
conaは、記憶力が悪いからそう思うのかもしれません。
しかし、相談者さんは、こちら(占い師)が言った言葉「覚えています!」
相談者さんにとっては、占い師はあなた一人です。
あなたの放った言葉は、良くも悪くも、相談者さんの心にしっかりと残っているのです。
「あの時、〇〇と言われてから、ずっと続けています」
conaも、言われたことがあります。
しかし、イベントなどでの相談者さんのことは、申し訳ありませんが、conaはあまり覚えていません。
理由を話し、丁寧に謝ってからお聞きするようにしています。もちろん、再びconaを選んで来てくださったことには感謝します。
ここで、「あぁ、そうなんですね」とか、適当に話を続けてしまうと後で後悔します。
誠実に謝ってから、お聞きしましょう。
何人もの方を鑑定していることは、相談者さんもわかっています。
しかし、あなたは、相談者さんにとっては、たった一人の「占い師」なのです。
相談者さんにとっては、自分だけの占い師の先生と思っていた人から「覚えていない」と言われたらショックでしょう。
しかし、占い師も人間ですので、限界があります。
忘れないようにする工夫はいくつもあることでしょうから、自分に合った方法を探ってみるのもいいでしょう。
つまり、それだけあなた(占い師)が言った言葉は、相談者さんの心に刻まれているということでもあるわけです。
できることなら、覚えていてあげたいです。
でも、人間は悲しいかな忘れる生き物なのです。
これは、conaにとっても課題ですね。

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