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ジャッジをしない

  • 執筆者の写真: 虹月 cona
    虹月 cona
  • 2022年10月19日
  • 読了時間: 2分

人間は「白か黒か」、どうしても決めたくなる生き物。

それは、人生が決断の連続だから、仕方がないことかもしれない。

心と身体と魂に、染みついている。


しかし、セッション(鑑定)の場では、「ジャッジしない」ことが大切になってくる。

相談者さんの見かけでで判断しないことは、大前提。

お悩みの内容に対しても、同じく「ジャッジ」しない。

世間一般からしたら「やめたほうがいい」とか、「別れたほうがいい」ことであっても、そういう思いは、セッション(鑑定)中は、脇に追いやる。


相談者様は、「やめたくない」からどうしたらいいのか? とか、

「別れたくない」からどうしたらいいのか?と相談に来ている場合も多いはず。

そういう相談には、根底に「やめたくない」「別れたくない」理由がある。

その理由が、世間一般から見たらおかしなことでも、それはそれとして、占い師は受け取る。


占術によっては、はっきりと白黒出てしまうのかもしれない。それは、しっかり伝えりとして、どうフォローしていくか?そこが問題なんだと思う。

フォローなしで、言いっ放しでは完結しないと思う。

「じゃ、どうしたらいいのか?」を具体的に提示していかなくてはならないと思う。


世の中は、白と黒で作られているわけではない。

無数の色が存在する。そのことを相談者さんに伝えなくてはいけないと思う。


セッション(鑑定)の場では、占い師はあくまで「中庸」という立場でいることが大切なんだと思う。


あくまでも、conaの個人的見解ですけれど。。。



 
 
 

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