「プロ意識」を持つことの意味
- 虹月 cona
- 2022年11月16日
- 読了時間: 2分
看板や、チラシ、名刺などに「占い師」または「○○占い」と書いてあるならば、
あなたは「プロ」です。
自称「占い師」でも、一般の方から見れば「プロ」です。
「まだ、始めたばかりなんです」と言っても、「プロ」には違いないのです。
友人ぐらいしか鑑定していないから。。。
仲間内でのモニターしか経験ないし。。。
だったとしても、あなたは「プロ意識」を持った方がよいと思います。
これは、自分自身へのけじめでもあります。
自宅でやっていようが、電話やチャットであっても、鑑定が始まったら、しっかりと「プロ意識」を持ちましょう。
スイッチを切り替えるようにです。
だらだら~と、日常を引きずったまま鑑定をしないでください。
いくら、気心が知れている友人や仲間を鑑定する場合でも「プロ意識」スイッチを入れてください。
こうすることによって、鑑定の場でのネガティブなエネルギーからあなたを守ることにもなります。
相談に来る方の中には、興味本位の方もいらっしゃいますが、大体が悩んで不安を抱えていらっしゃいます。
日常から自分を切り離し「プロ意識」スイッチを入れることによって、「鑑定の場」という特殊空間ができあがります。
そもそも「鑑定の場」が、特殊空間であることに気づいていらっしゃいますか?
初対面の人が、いきなり深い悩みを打ち明ける場。特殊だとは思いませんか?
普通だったら、初めて会った人に胸の内を語ることはまずないでしょう。
「鑑定の場」だから起きている現象なんです。
相談者さんから発せられるネガティブな相談事に対して、日常状態のまま対応していたのでは、あなたの身が持ちません。
あなたが、相談者さんのネガティブエネルギーを100%ポジティブエネルギーに変える自信を持っているならかまいません。
「プロ意識」スイッチを入れることで、そのネガティブ空間に耐え、平常心を保つこともできるのです。
「対面でやっていないから大丈夫」ということはありません。
人間は、念を飛ばすこともできますし、お互いつながることもできるのです。
目の前にいないからと、油断しないでくださいね。
「プロ意識」は、どういうものなのかは、人それぞれです。
ここでは、そこまで触れません。
しかし、確実に「プロ意識」は持った方がよいと思います。
それは、自分のためでもあることを覚えておいてくださいネ。

Comments